採用担当からのメッセージ 新卒採用情報 社員メッセージ キャリアアッププログラム 新卒セミナー申し込み 新卒エントリー 中途店舗スタッフ採用情報
  メンバー紹介 高橋江利子 蘇光陽 相馬愛 仲宗根美和 池田瞳 松村孝志 平賀礼 内定者の声
   
 
  • 北川 尋昭
  • 武藤 有加
  • 高垣 愛子


北川 尋昭

2008年度内定者
2008年4月入社 追手門大学卒

インターンシップ体験店舗:向日市店
実施日=9月21日〜12月10日の間、のべ28日間

落ち込むようなミスや男性ならではの悔しさも経験した貴重な時間。

 お店にいると、最初から最後まで泣いているお子様や、商品引き取り時に「今日も撮影する」と言ってダダをこねるお子様など、いろいろなお子様がおられることを実感しました。でもそんな時、泣いているお子様にどうしたら喜んでもらえるのか、笑顔になってもらえるのかを考えるのも楽しかったです。 アシスタント※をさせてもらっていた時、お母様から「うちの子は人見知りをするので、男の人はちょっと・・・」と言われた時にはとても悔しい思いをしましたが、「男性が苦手でも私には人見知りをしない」という社員を目指したいと思いました。  セレクト※ではお客様とお話しすることが楽しく、私がおすすめしたものに興味をもっていただきご購入いただけた時には大きなやりがいを感じました。お客様が満足気にお帰りになる姿が大好きでしたね。

先輩の姿を見てアシスタントの役割を理解。いい写真が撮れて達成感も味わえた。

 検品作業ではミスをしてしまい、すごく落ち込みましたが、お客様はもっと悲しい思いをされているんだと思うと、二度とこのようなミスをしないと心に誓いました。
また、アシスタントに入らせてもらった当初、カメラマンの動きが気になって、気付かぬうちについカメラマンのことを見てしまっていました。すると撮影をしていたマネージャー※から「何度も目が合うんだけど、もっとお子様を見ていないと危ないよ」と指摘を受けてしまいました。そこでもう一度アシスタントの役割を考え直し、アシスタントをしている先輩方の姿をたくさん見ることで、必要なのはどういうアシストなのかを理解することができました。
 その後、カメラマンと息がぴったりと合い、いい写真が撮れた瞬間はちょっとした達成感を味わえ、とても気持ちがよかったです。

振り返ってみて

実際に店舗で働いてみて、仕事の大変さも実感しましたが、その上でこれからこの会社で働くことへの期待でいっぱいになりました。お子様の笑顔を引き出してシャッターを切れる日が待ち遠しいです。




武藤 有加

2008年度内定者
2008年4月入社 筑波大学卒

インターンシップ体験店舗:つくば店
実施日=9月5日〜12月9日の間、のべ43日間

練習していた業務が空回りして落ち込んだ初めての日曜日。

 インターンシップ中に常に気をつけていた点は、初日にマネージャーから教わった5つのこと。「自分が親だったらと考えること」「安全を第一に考えること」「お店の品を理解し、自信をもって紹介すること」「一度教わったことは覚えること」「仕事を楽しむこと」です。
 私は主に衣装案内とアシスタント※を担当させていただきました。そこで感じたのは、お客様は一人ひとりご希望やスタジオアリスに対する知識が異なり、それぞれのお客様に満足していただくためには、まずお客様の気持ちになること、そしてご要望に応えられるよう、充分な知識をもつことが大切だということでした。
 インターンシップ中の初めての日曜日は特に印象に残っています。あれだけ練習していた衣装案内や受付業務がスムーズにできず、焦りや緊張で空回りの状態に。何もできない自分に腹が立ち落ち込みもしましたが、今の自分ができる精一杯をしようと考えて何とか乗り切ることができました。

私もいつかテキパキ仕事をして輝いて見えるカメラマンに。

 週末はアシスタントを中心に体験させていただきました。お子様の安全や衣装、髪の乱れ、立ち位置などをしっかり短時間でチェックしなければいけないのですが、初めは何をしていいのかわからず、かえってカメラマンの手間を増やしてしまいました。
 そんな中、お子様を素早くチェックし、笑顔をタイミングよく撮っていく先輩の方々が本当に輝いて見え、私もいつかこうなりたいと思いました。
 インターンシップを通して、スタジオアリスでの仕事は責任重大の大変な仕事だと感じました。が同時に、アリスはお子様と楽しくお話ししたり、スタッフ同士で励まし合ったり、お客様に喜んでいただけたりとやりがいもたくさん感じることができる場所だと思いました。

振り返ってみて

3ヶ月を振り返ってみると、スタッフの皆さんに常に迷惑をかけていたように思います。しかし今後、いただいたアドバイスや改善策を忘れず、正確で心の込もった接客をしていけるよう精一杯努力したいと思います。




高垣 愛子

2008年度内定者
2008年4月入社 関西大学卒

インターンシップ体験店舗:上新庄店
実施日=9月18日〜12月16日の間、のべ39日間

お客様のニーズを探り提案することの大切さを知った。

 インターンシップ先の上新庄店は、お城のような外観でした。私は一番に「お客様はワクワクしてこのお店に入って来られるはず。その期待に応えられるよう、一人ひとりのお客様を最高の笑顔でお迎えしよう」と心に誓いました。
 主な担当はセレクト※でした。覚えることが非常に多く、お客様のご予算やプランに合わせて臨機応変な対応が求められる難しさがありました。セレクトに時間がかかりすぎていると感じた私は、ある日先輩に相談。すると、「提案力がない。お客様のニーズを探り出してどんどん提案していかないと」とアドバイスをもらいました。私は「押し売り」のようになってしまうのが嫌で、なるべくお客様から希望が出てくるのを待っていたのです。
 アリスには魅力的な商品がたくさんあります。そんな中、ご予算などを考慮して提案して差し上げられるのは私しかいないのだと、先輩のアドバイスで気付くことができました。それからは自分も3人目の親になったつもりで選定を行っていくと、自然とお客様のニーズに合ったものがわかるように。「提案力」はまだまだですが、その大切さを実感しました。

テキパキと皆を引っ張る目標とするマネージャーに出会えた。

 11月に入ってからは、七五三の着物レンタルも担当しました。撮影のお客様と区別するためにお店の入口に立ってほぼすべてのお客様をお出迎えし、適切に時間通りに誘導するという重要な役割です。最初は自信がありませんでしたが、日を重ねるにつれ「もっとこうした方がいいのでは」と意見を言わせていただくまでに。何でも言いやすい雰囲気の職場だったからこそ発言できたのだと思います。
 また、都島店へヘルプ※に行く機会もあり、撮影方法やレイアウト※などは各店ごとに特長がある一方で、スタッフの言葉遣いや電話対応の仕方などは、全店で統一された接客方法が徹底されていると思いました。
来年度から正社員として働くことになりますが、この貴重な体験をもとに「プロ」を目指してがんばろうと思います。

振り返ってみて

上新庄店のマネージャー※は、テキバキとしてどんなに忙しくても「この忙しさを楽しもう」と皆を引っ張っていってくださる方で、「私も将来こうなりたい」と思いました。私にとっての理想像に出会えたことも、インターンシップを通して得られた収穫だと思っています。



スタジオアリス 用語集

ブロック長 地域で数店舗を受け持つ責任者(複数店舗の管理監督業務)
マネージャー 店長
サブマネージャー 副店長
インターンシップ 内定者に9月〜12月の繁忙期に仕事理解、マッチングのため、2週間程度勤務してもらうこと。
アシスタント 撮影を行う際、お子様の隣で安全を守り、撮影をスムーズに行うためアシストすること。
セレクト 撮影したお写真を大型テレビモニターに映し出し、その中からお客様に好きなものだけをお選びいただくお手伝いのこと。
ヘルプ 他店へ応援に行くこと。
レイアウト 店舗内での各機材や衣装の配置などのこと。

ページトップへ


Copyright(C) 2000-2008 StudioAlice Co.,LTD. All right reserved.