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私は主に、撮影アシスタント※としてインターンシップ※を体験しました。当初は、自分自身の知識のなさや力不足などから役に立つことができず、お客様や他のスタッフの方々に多くのご迷惑をかけてしまい、心苦しい状況でした。そこで、何とか役に立ちたいと考え、自分でできる限り学び取ろうと心がけたのです。まずは周りを良く見て、上手く仕事をこなされているスタッフの動きを真似てみたり、お子様と積極的にコミュニケーションをとるなど自分なりに努めました。また、カメラマンの方が下さるアドバイスには、十分意識するよう注意しました。そうして次第にスタジオ業務に慣れ、仕事を楽しめるようになったのです。その後、心に余裕ができたのか、アシスタント※以外のポジションにもついてみたいと思うようになりました。

子供達の笑顔を見ると、私も自然と嬉しくなります。小さなお子様ほど、私が笑っていると笑ってくれるんです。するとご家族も笑顔になり、どんなに忙しい状況でもスタジオは明るい空気になります。大切な記念日で来店されるお客様に幸せな時間を過ごしていただくためにも、笑顔は本当に大切なのだという事が実感できました。子供達に楽しい時間を過ごしてもらいたい、一生の宝物になる写真を撮りたい、という思いを絶対に忘れずに仕事をして行こうと思います。社員の方は積極的に仕事をこなされている中、時間を見つけては私や他のスタッフに対しても指導をしてくれました。その様子を見ていると自ずとやる気が湧き出てきました。私もインターンシップ※で身につけた強い向上心を忘れずに、スタッフのやる気を引き出せる社員になれたらと思います。
※ スタジオアリス用語集参照

わからないことだらけだった私を、先輩方は快く受け入れ、多くの研修を行ってくださいました。今ではカメラマンとして仕事をしていますが、インターンシップ※で身につけたお子様との接し方などはとても役に立っています。
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